産業科学館だより

山形県産業科学館 公式ブログ

「みんなで楽しむ 科学実験教室」 第1回 4月22日(日)開催 !


縮小チェリリン こんにちは、チェリリンです。

 

今日は22日の日曜日におこなわれるイベントのお知らせです。

山形大学SCITAセンター主催による「みんなで楽しむ科学実験教室」第1回

が、下記のとおり開催されます。

 

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       クリックしてPDF版をみる

 

テーマは、次のとおりです。 

 

●水に入れると絵が消える? 

 不思議なカード「全反射カード」をつくってみよう!

 

●「のびーるスライム」&「風船スライム」をつくってみよう !

 

日時は、平成30年4月22日(日)

 ■午前の部 10:30~12:15

 ■午後の部 13:00~14:30

 

会場は、山形県産業科学館 4階「発明工房」となります。

参加無料で、予約も必要ありませんよ。

当日は家族や友だちと誘い合って、一緒に参加してみましょう!

 


満開! 咲き誇る 霞城公園 1500本の桜


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです。

 

今日はうすぐもりの天候で、少し肌寒いひんやりとした外の空気です。

こんな日ですが、皆さんに桜満開のおたよりをお届けします。

 

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霞城セントラルが立っている界隈の地名を、城南町といいます。ここの北側に

位置するのが、かつて山形城のあった霞城公園。いよいよ、桜のピークを迎え

ています。外国からの観光客もたくさん訪れて、山形の桜を堪能しています。

 

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ご覧の旧山形城二ノ丸東大手門 大手橋付近のシーンは、政府対外広報誌「We

 Are  Tomodachi」の最終版2018春号に掲載されました。ソメイヨシノなど

1500本の桜が見事に咲き誇って、今が真っ盛り。

夜にはライトアップされます。ぜひ山形の桜を楽しんでくださいね ♪

 

館内では、学校など春休みが終わって新学期がはじまり、めっきりお客さまが

少なくなりました。ちょっと寂しい感じです。土曜日、日曜日には、お花見を

かねて、家族や友達とのご来館をお待ちしております。

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きょうのワークショップ 動かしてびっくり カメ & こま


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

今日は、少し肌寒く、季節がやや冬にもどったような天候です。

それでも、県内の学校は始業式に入学式と、フレッシュな雰囲気が、街のなか

にも、子どもたちにも感じられますね ♪

 

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館内では、4月始めの週末を親子で楽しむ様子で、とてもにぎわいました。

ワークショップ2回目の今日、土曜日の工作は「針金こま」と「ひっくりかえ

るカメ」です。

 

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クイッと曲げただけのシンプルな針金でも、しっかりと回転するものですね。

形や色の違ったこまをつくって、スイッと回して楽しめました。

カメを完成させて、上から押してはなすと、あらビックリ !  ジャンプして逆

さになったり、立ち上がったりと、コーナーには明るい歓声があがりました ♪

 

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霞城セントラルの24階から、霞城公園を眺めてみました。公園の木々はまだ

まだ白っぽいですが、桜の木はピンクに色づいてきましたね。

 

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24階から見下ろすと、ジオラマみたいに面白い !

 

山形駅西口拠点施設として期待される「山形県総合文化芸術館」の工事が急ピ

ッチです。いよいよ骨組みが立ち上がってきました。工事の開始が一年前でし

たから、これからどんどん形ができあがってくるのでしょう。

 

この施設の運営コンセプトが、「多様な交流」「新たな感動」「日々の賑わ

い」を生み出すことです。新しい山形の複合文化施設として、完成が待ち遠し

いですね。

 

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2018年度 最初のワークショップ いよいよ始まる !


縮小チェリリン こんにちは、チェリリンです。

 

今日は4月6日(金)。霞がかかったような空模様ですが、周辺の桜はそろそ

ろピンク色になってきました。3月下旬から4月始めまでは、春休みというこ

ともあって、連日1000名を超えるお客さまが来館してくれました。春の産業科

学館を楽しんでもらってます ♪

 

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県内の小学校では、今日あたりから新学期がスタート。さっそく、当館自慢の

”ワークショップ” も始まりました。今日は、「ぶんぶんこま」と「この花とま

れ」の2種類の工作。子どもたちは家族と一緒に、工作を楽しんでいました。   

 

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4月は、合わせて7つの工作テーマがあり、毎週金曜日と土曜日に開いていま

す。それぞれ2つの工作テーマを、2階チャレンジコーナーでおこなっていま

すよ。たんけん科学ランドのボランティアさんたちが、皆さんの来館を待って

ます !

 


ミクロン精密  ブースのリニューアル開始 !


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです。

 

 今日は4月はじめての日曜日。暖かい日ですが、天候はどんよりと曇った感じ

です。平成30年度のスタートは、企業ブースリニューアルのお知らせから。

山形市蔵王にあり、世界を舞台に活躍中の精密機械メーカー、ミクロン精密

(株)の展示が一新されました。

 

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ミクロン精密(株)では、何を、どのようにつくっているか、実際に体験型の

模型をつかい、小学生や中学生でもわかるように工夫しています。

 

■ 動く「センタレスグラインダ模型」

 

ミクロン精密の製品である“センタレスグラインダ”で、どのようにして丸くけ

ずることができるのでしょう? 

秘密の仕組みが見てわかるように、ハンドルを回して動かす模型にしていま

す。上部のモニターに映る動画で、実際の機械が自動で丸くする様子を観察し

てみましょう。

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■ 組み立てる「センタレス模型」

 

“センタレスグラインダ”を、積み木のように組み立ててみましょう。上部のモ

ニターに、組み立てる順番が3Dの映像で流れていますよ。

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■身のまわりの丸いものは、ほんとに丸いの ?

 

私たちの身のまわりにある丸いものには、どんなものがあるか、想像してみ

ましょう。

丸くすると、どんな良いことがあるか、かんがえてみましょうね。

 

 

■機械はこのように造られているんだ!! 

 

ミクロン精密の機械は、どのような人たちによって、どのように造られている

でしょうか。パネルを見ると、いろんな役割と仕事をもった人たちが、協力し

て造り上げているのがわかるよ。

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自社の若手フタッフがアイディアを練りながら、オリジナルの展示方法を考案

されました。ほとんどのものを自社で製作しています。組み立てる模型のパー

ツは、3Dプリンターでつくり着色をしているんです。ものづくり魂に満ちた

ブースですね !

 

でも、ブースの展示はまだ未完成。全体の完成までもう少し時間がかかります

が、楽しみにしてましょう ♪

 


 

◆ 入館者数データ

 

 ● 延べ総入館者数 5,529,509名 (平成13年1月1日~)

 

 ● 今年度入館者数     1,450名 (平成30年4月1日~)

 

 ● 今日の入館者数     1,450名 (平成30年4月1日)

                 ※16時現在