産業科学館だより

山形県産業科学館 公式ブログ

新春! みんなで楽しむ科学実験教室 & サイエンスショー


縮小チェリリン こんにちは、チェリリンです。

 

 1月13日の日曜日は、2019年最初の実験教室とサイエンスショーの日。山

形大学SCITAセンターのスタッフ15名をむかえて、4階発明工房と2階フリー

スペースでおこなわれました。3連休まん中の日曜日とあって、たくさんの親

子連れや子どもたちで賑わいました。科学実験教室では、毎回恒例のスライム

実験と、カラフルカプセルをつくろう! で、館内はスゴイ熱気でした。

 

みんなで楽しむスライム実験

 

 今、子どもたちに大人気のスライム。午前、午後の2回で、なんと160名の

みなさんがスライム実験にチャレンジしてくれました。光るスライムに、のび

~るスライムなど、学生やスタッフのサイエンス・インストラクターに、やさ

しく手ほどきをうけていました。みんな歓声をあげて楽しんでくれました♪

 

 

 

 

カラフルカプセルをつくろう!

 

 海藻に含まれる成分、アルギン酸ナトリウムをつかって、プニプニ物体をつ

くってみました! やり方は、絵具で色をつけた水溶液をスポイトでとり、ス

ポーツドリンクでつくった乳酸カルシウム水溶液の中にいれます。すると、か

わいいカラフルカプセルのできあがり。さらにスプーンで小ビンに移して、水

を適量いれてやります。ていねいに教えてくれた学生スタッフたち。ふしぎな

実験教室は、子どもたちに大人気でした♪

 

 

 

 

サイエンスショー 空気に重さはあるのかな?

 

 山形大学栗山教授によるサイエンスショーには、午前、午後の部2回、子ど

もから大人まで44名が参加。身近な道具をつかった気圧の実験では、容器に空

気をおしこむと、マシュマロやかっぱえびせんは大きくなるか、小さくなる

か、あるいは踊りだすかなど、アタマの中は ? から ! となって、みんなでお

もしろ実験を楽しむことができました。

 

 さらに、空気をおしこめた時の気圧と温度の関係など、アニメーションをつ

かった説明で、高度なことも興味津々に学ぶことができましたよ♪ はたし

て、空気に重さはあったかな?

 

 


570万人達成♪ 2018年ワークショップ 4つの工作・実験でフィナーレ!


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

 きょう産業科学館は、平成30年さいごの開館日となりました。あいにくの雪

模様ですが、おおくの方々に来館していただきました。なかでも、27日・28日

のワークショップは大人気。工作と実験を楽しんでくれました♪

 

 

   ”割りばしグライダーを飛ばそう” & ”空気鉄砲”

 

 割りばしと厚紙でつくったグライダー。シンプルな材料をつかって、かたち

を工夫しながら、輪ゴムでいきおいよく発射。飛ばし方も、たんけん科学ラン

ドのボランティアさんに教わって、ビュンビュンと、飛ばしていました。

 空気鉄砲の材料は、トイレットペーパーの芯と風船。意外と大きな空気の圧

力をつかい、パンパンと、的をたおして大喜びでした♪

 

 

 

   ”冬の夜空をみよう” & ”マジックカード”

 

 

 冬の夜空をみようでは、12月28日の夜10時ころ、山形市の南にみえる、冬

の夜の星座をつくってみました。天気のいい日の夜にみてください♪ 光の浮

きでるステキなマジックカード。ニューイヤーカードにして、家族や友だちを

ハッピーにしてやりましょう♪ 

 

 

 

     感謝 570万人達成しました!

 

 山形県産業科学館は、2001年1月1日オープン以来、まもなく満18年とな

ります。皆さまには、この間山形県産業科学館をご愛顧いただき、ありがとう

ございます。きょう2018年の最終日、めでたく570万人を達成できました! 

さらに、楽しく科学や産業をまなべるよう、がんばっていきます♪ 

 これからもよろしくね!

 

 当館は、12月29日(土)からの年末年始、閉館となります。年明け1月4日

(金)から、平常どおり開館します。2019年、また産業科学館でお会いしまし

ょう。では皆さま、よいお年をお迎えください♪

 


 

◆ 今日までの入館者数

 

  ● 延べ総入館者数 5,700,064名 (平成13年1月1日~)

  ● 今年度入館者数   172,005名 (平成30年4月1日~)

  ● 今日の入館者数     1,022名 (平成30年12月28日)

 


宇宙エレベーターロボット 山形県競技会 in 産業科学館


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです。

 

 天皇誕生日のきょう23日は、三連休の真ん中となりました。館内は、大勢

の家族連れや仲間たち、そして観光客の皆さまでにぎわいました。

 

産業科学館の2階フロアでは、吹き抜け空間をつかって、第1回となる「宇宙エレベーターロボット 山形県競技会 」がおこなわれました。

競技は、エレベーターロボットが、高さ4mの宇宙ステーションに、5分間で、ピンポン玉を何個運べるかを競います。ロボットはスピードにのって、 何度も昇降をくりかえして、ピンポン玉を運んでいました。

結果は、小学生が18個でみごとに優勝! クリスマス前のビッグなプレゼントになりました♪

 

 

 夏休み中の8月8日(水)、YMNによる宇宙エレベーターロボット製作・

プログラミング教室が開かれていました。その様子をごらんください。

 

宇宙エレベーターロボット競技会への第一歩! を見る

 

 11月に秋田県湯沢市で開催された「宇宙エレベーターロボット競技会  東

北大会」では、小学生部門で井上君・奈良君チームが ”優勝”。中学生部門で

は、木島さん・小野君チームが、第9位と大健闘でした♪

 


体験の風をおこそう 3Dプリンターでチャレンジ! ~電動義手教室~ by YMN


縮小チェリリン こんにちは、チェリリンです。

 

 12月16日の日曜日は、朝から冷えこんで、朝霧におおわれた地域がおおかっ

たようです。昼は、きりりとした青空に気持ちよく過ごすことができました。

 産業科学館4階の発明工房では、やまがたメイカーズネットワークによる、

3Dプリンターでチャレンジ! ~電動義手教室~が開催されました。電動義手

というのは、腕の筋肉の動きをセンサーで検知し、指を動かします。指は、3D

プリンターで部品をつくり組み立てます。

 

 

 参加した児童は、山形市内の3つの小学校から1チーム。高校生は、山形市

内と寒河江市内の工業高校から、それぞれ1チーム参加しました。小学生3

名、高校生8名の計11名です。

 

 山形大学の川上准教授と研究室の学生3名、YMNのスタッフ3名が、巧みに

インストラクションしてくれました。児童・生徒たちは、一日集中して、みご

とに作りあげました。じっさいに完成した動義手を動かしてみると、複雑な

うごきが細かくできて大満足です!

 

 

 次回の教室は、新年の1月27日(日)です。2階フリースペースで実演も

やります。ぜひ、見学にきてチャレンジしてみてくださいね♪

 


冬のスライム 熱気いっぱい「みんなで楽しむ科学実験教室」 


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

 朝、うっすらと雪景色におおわれた山形市内。霞城セントラル南側に建築中

の「山形県総合文化芸術館」工事現場も、白く衣替えです。

 

 

 

 いよいよ冬到来の日曜日。産業科学館のなかは多くの来館者でにぎわい、熱

気につつまれた一日となりました。4階発明工房で開催されたのは、ことし4

回目となる「みんなで楽しむ科学実験教室」。山形大学SCITAセンターによる

「のび~るスライム」「カラフルなスライム」「プラ板」を作ろう! には、

おおぜいの子どもたちが挑戦しました。

 

 

 

 のび~るスライム、それにカラフルなスライムには、96名の子どもたちが

取り組みました。プラ板を作ろう!には、45名の子どもたちが取りくんでい

ます。順番をまっている時間がありましたが、そこはスライムが好きな子ども

たち。じっと待ってから、自分の番では、じっくりと科学実験を楽しんでいま

した♪

 

 

 

 自分が描いた絵がアクセサリーになるプラ板も、大人気の実験教室でした。

つかわれた材料は、スチレンと呼ばれる物質が、たくさん集まって作られたプ

ラスチックです。絵を描いたプラ板をトースターにいれて加熱すると、あ~ら

不思議! プラ板が小さく、厚くなりました。この「熱可塑性樹脂」について

の説明をうけ、プラ板が縮むひみつを親子で知ることができました。

 

 

 山形大学SCITAセンターのスタッフは、大人7名、学生13名、計20名の

スライムマイスターのみなさんです。子どもたちに、上手に手ほどきしてくれ

ました。きょうも一日、ご苦労さまでした♪

 


 

◆ 今日までの入館者数

 

  ● 延べ総入館者数 5,689,086名 (平成13年1月1日~)

  ● 今年度入館者数   161,027名 (平成30年4月1日~)

  ● 今日の入館者数     1,167名 (平成30年12月9日)