産業科学館だより

山形県産業科学館 公式ブログ

5月5日 元気にあそぶ 子どもたち♪


縮小チェリリン こんにちは、チェリリンです。

 

 きょうは連休終盤となった子どもの日。快晴の夏モードにちかいお天気とな

りました。霞城セントラルの24階からながめる、月山や蔵王山の山並みは、ま

だまだ真っ白におおわれています。こいのぼりもスイスイ、気持ちよくおよい

でいますよ♪

 

 

 産業科学館には子どもたちが大勢おとずれ、熱気にみちみちています。家族

連れ、友だちどうしで、2階、3階、4階とまわりながら、たくさんの体験型

アイテムを楽しんでくれました。

 

 

 

 

 もう一度霞城セントラルの24階から、霞城公園をながめてみました。樹々

は、日に日に緑色を濃くしています。北側の山形駅西では、山形県総合文化芸

術館の外形ができあがりつつあります。9月の竣工にむけ、工事は急ピッチに

進んでいるようです。

 

 


科学書コーナーに 「科学道100冊ジュニア」そろえました♪


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

 令和の幕が開けた5月1日(水)となりました。ゴールデンウイークの真っ

最中です。きょうは、「科学道100冊ジュニア」設置のお知らせですよ♪

 

 

場所は、2階のチャレンジコーナーに向かい合う「科学書コーナー」。

(株)天童木工さまから寄贈いただいた長ベンチ、2基セットしております。

家族でもゆったりと、座れます。

気が向いた本をとりだして、ペラペラめくったり、じっくり眺めたり、読み聞

かせもできれば、バッチリです♪

 

 

 知りたい! が未来をつくる、「科学道100冊ジュニア」は、理化学研究所 &

編集工学研究所の選本によるものです。100冊もの本たち。その構成とながれ

が、とてもユニークなんですよ♪ 

 

 科学者たちの見方や考え方に注目したという6つのステップ。不思議がいっ

ぱいから、とことん集める・世界のヒミツ・ふみだせ冒険・まほうの発明、そ

して、ひろがる未来へとつながっていきます。100冊の驚きの世界との出会

い、おもしろいこと請け合いです♪

 

 

 一冊一冊が、とても充実しています。「科学道100冊ジュニア」が、皆さん

をお待ちしております。ぜひ来館して、ご覧くださいね♪

 

 

 


 

◆ 5月1日までの入館者数

 

 ● 延べ総入館者数 5,760,242名 (平成13年1月1日~)

 ● 今年度入館者数    18,615名 (平成31年4月1日~)

 ● 本日の入館者数     1,648名 (令和元年 5月1日)

 


みんなで楽しむスライム実験 & サイエンスショー “水素は未来のエネルギー”


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです。

 

 桜満開のやまがたは、きょうが花見行楽、ぜっこうの日和です。4月21日

(日)、産業科学館では、今年度はじめての実験教室「みんなで楽しむスライ

ム実験」と、サイエンスショーがおこなわれました。

 

 

 4階「発明工房」では、山形大学SCITAセンタースタッフによる「のび~る

スライム」と「スライム時計を作ろう」、そして「しゅわしゅわ入浴剤を作ろ

う」の実験教室です。

 

 午前・午後合わせると、スライムに110名、入浴剤に48名の子どもたちが元

気にチャレンジ! スライムをつくって伸ばして、不思議な感覚を楽しみまし

た。それから時計にしてみたりと、変わったつかい方にビックリでした♪

 

 

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 2階「フリースペース」を会場としたサイエンスショーは、山形大学栗山教

授による「水素は未来のエネルギー」。水から水素と酸素を分解して、火をつ

けてみる実験。バチンッ! と大きな音が出て、エネルギーが発生することを

実感できました。

 

 

 燃料電池の原理を知って、これからの地球環境を守るためにも、ふさわしい

エネルギー源だとわかりました。世界では、燃料電池によるバスや電車の走行

がはじまっているのですね。参加者は、午前・午後合わせて47名の子どもや大

人たちが、話題の燃料電池のことを学ぶことができました♪

 

 


 

◆ 4月21日までの入館者数

 

 ● 延べ総入館者数 5,754,147名 (平成13年1月1日~)

 ● 今年度入館者数    12,520名 (平成31年4月1日~)

 ● 本日の入館者数     1,570名 (平成31年4月21日)

 


(株)ニューテックシンセイ 3階 山形県の工業 企業ブースに新規出展!


縮小チェリリン こんにちは、チェリリンです。

 

 

 株式会社ニューテックシンセイ(米沢市)が、3階 山形県の工業  企業ブー

スに、新規の展示を開始しました。テーマは、精密機械メーカーである株式会

社ニューテックシンセイが、新たな事業のひとつとして開発した「もくロッ

ク」。

 

 2011年に誕生したこの「木製ブロック」は、2015年1月 世界最高峰のデザ

イン商品見本市「メゾン・エ・オブジェ(パリ)」において、”グリーン・アイ

テナリー賞” を受賞しました。出展3000社中、受賞できたのが8社とは、すご

いですね♪ いまや、世界が注目するブランドに成長しています。

 

 

 

 「もくロック」には、主に6種類の山形県産広葉樹がつかわれています。1

ピース1ピースに、色あい、手ざわり、香りの個性があり、重さや触れあう音

までが、ちがっています。

 

 製品は、完成後に伸びちじみしないように、木材の乾燥から温度・湿度まで

、厳密な管理に苦労しているそうです。そして、自社で開発したNCマシンで、

1/100ミリの精度でつくりあげているそうですよ!

 

 つくって体験してみよう! のコーナーに、ラージサイズのブロックを200個

用意してくれました。「もくロック」に触ってみて、自然を感じ、小さなこと

に心を寄せ、あたり前のことに幸せを感じてもらいたい、とは、会社からのス

テキなメッセージです♪

 

 

 

 

 


地球のチカラで走る! モックカー教室で盛りあがりました♪


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

 平成30年度の最終日となる3月31日(日)。この日は、朝から真っ白な

雪景色でしたが、たくさんの家族連れに来館していただきました。寒さを吹き

飛ばす熱い一日となりましたよ♪ 

 4階の発明工房では、専用サーキットのコースがしつらえられて、「モック

カー教室 ~学んで 作って 走らせよう~」がひらかれました。

 

 

 自動車整備振興会主催による「モックカー教室」は、全国で開催されている

理科・工作教室だそうです。産業科学館では、今回がはじめてのお目見え。4

階の発明工房のなかは、参加した親子の緊張感と熱気にあふれました。

 

 

 はじめは、スクリーンをつかっての理科教室で、重力や摩擦などの基礎的な

ことを学びました。それから、いざ製作です。まず、前後につかうシャフトを

2本つくり、フロアボード(床部分)に取りつけます。そして、タイヤとワッ

シャ(タイヤ留)をシャフトに取りつけると、クルマのシャシ(車体)完成。

 

 シェル(ボディ)は紙製で、それぞれオリジナルな絵をクレヨンで描いてい

ました。このシェルを、フロアボードに組みつけて完成です。いかにスピード

を出せるモックカーにするか、親子でかんがえ、くふうしていましたよ♪

 

 

 さあ、車検をうけていよいよレースです。「3、2、1、ゴー!」、3台同

時にスタート。アップダウンのあるコースは、走行長さが8メートル、スター

ト・ゴールの標高差が1.35メートルあります。「ゴール!」、3台とも3秒前

後。なんと、1000分の1秒まで計測できるシステムでした。

 

 

 レース後は、タイヤの回転などをさらにチューンアップして、2回目、3回

目とレースにのぞんでいました。チューンアップすると、さすが、しっかりと

タイムアップですね! 参加した親子は、午前の部が17組、午後の部が19組で

したよ♪

 

 

 

 平成30年度の最終日、たくさんの皆さんに来館していただきました。

 来年度もよろしくお願いします♪

 


 

◆ 3月31日までの入館者数

 

 ● 延べ総入館者数 5,753,877名 (平成13年1月1日~)

 ● 今年度入館者数   225,818名 (平成30年4月1日~)

 ● 本日の入館者数     1,782名 (平成31年3月31日)