産業科学館だより

山形県産業科学館 公式ブログ

科学道100冊ジュニア 館長のおすすめ〔1〕〔2〕


縮小チェリリン こんにちは、チェリリンです。

 

 科学道100冊ジュニアのご紹介です。

 科学道100冊ジュニアとは、理化学研究所と編集工学研究所による科学道

100冊委員会によって選本されました。選りすぐりの100冊です♪

これから、1冊1冊をみなさんに動画で紹介していきますね。

 

写真をクリックすると、動画にリンクします。

 

科学道100冊ジュニア 館長のおすすめ〔1〕 科学道100冊とは

 

 

 

科学道100冊ジュニア 館長のおすすめ〔2〕 『科学の実験大図鑑』

 

 

※科学道100冊委員会および本の出版社の許可を得て掲載しております。

 


ボール・サーカス ウインドーごしのショー♪


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

 3月28日(土)から臨時休館になってしまいました。皆さまには、たいへん

なご心配とご迷惑をかけております。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため

ですが、館内の見学ができずにすみません。早くおさまって、元どおりになる

ことを願っております。

 

 

 2階出入口前では、高さ6mのボール・サーカスを、ウィンドーの外からで

すが、見ることができます。カランコロンと大きな音がしたり、ハンドベルと

チャイムの音が奏でていますよ♪ 

 

 

  それから、パネル展示して見てもらっているのが、『科学道100冊ジュニ

ア』のレコメンデーション。山形市立第三中学校 科学部の生徒15名が、自分

の好きな本の推薦文を、イラスト入りで色紙に描いてくれました。きょうは、

高校入学前の女子生徒たちが、感心して見てくれました。開館したら、ぜひ

100冊の本を見てみたいと言ってくれましたよ♪

 


オリジナルのランプシェードをつくってみよう! 東北芸術工科大学のアートものづくり教室


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです。

 

 2月23日(日)は、東北芸術工科大学のアートものづくり教室が開かれ、

「オリジナルのランプシェードをつくってみよう!」がおこなわれました。

 

 

 

 材料は紙コップ。切ったり曲げたりするだけで、いろんな形に変化します。

ふつうの紙コップにも、さまざまな可能性がありました。50組の親子が、アー

なものづくりを楽しんでいきましたよ♪

 

 

 この日のアート教室では、東北芸術工科大学プロダクトデザイン科の教授と

学生スタッフ5名が、子どもたちにやさしく、インストラクションしてくれま

た。完成したランプシェードを暗箱に入れて、世界に一つだけのオリジナル

品をみて、大感激でした♪

 

 

 


パイプロボコン プレ大会 in 山形


縮小チェリリン こんにちは、チェリリンです。

 

 2月16日(日)は、「パイプロボコン  プレ大会 in 山形」がおこなわれまし

た。会場は4階発明工房で、10時から午後4時まで、パイプロボコンを操作した

り、さまざまなロボットのデモンストレーションを見て体験できました。

 

 

 

 配管設備の実際業務に直結する「パイプロボット」。そのパフォーマンスを

競いあいます。パイプロボが通るコースの透明なパイプは、直径75ミリメート

ル。そのなかを、クネクネと水平、垂直方向をへびのように前進していきま

す。コントローラーで上手く操作しないと、90°曲がる所は動けなくなってし

まいます。制限時間は3分。子どもたちは好タイムを出して、担当者をビック

リさせました!

 

 

 ロボットは、パイプロボだけでなく、パプリカダンスをおどるロボットダン

スステージ。サッカーやバスケットボールをするロボットの体験操縦。コミュ

ニケーションロボットとの会話を楽しんだりと、さまざまなロボットとふれあ

い、体感できるイベントとなりました♪

 

 

 この日の体験者は、パイプロボット操縦体験 が80名、バスケ―トボールロ

ボット体験コーナーが 49名、サッカーロボット体験コーナー が58名でした。

ダンスロボットの実演 では、1回目20名、2回目20名の見学者で盛りあがり

ました!

 


第2回 YMNものづくり & あいでぃあコンテスト


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

 1月26日(日)、4階発明工房では、昨年につづいて2回目となる「 YMNも

のづくり&あいでぃあコンテスト」が開催されました。3Dプリンタ-をこん

なものづくりやアイディアに活用しました! をテーマにしたコンテストで

す。それぞれの学校が取り組んできた研究実践を、元気よく発表しました

 

 

 参加校は、小学校、中学校、高校、高専、特別支援学校から7チーム。

テーマは、授業の教材、ロボット、障がいを持つ人の治具、組木、ハザードマ

ップ、樹の種のモデルなど、多様な研究の発表となりました。

 

 

 このうち、小学校からの3Dプリンタ-ハザードマップが「最優秀賞」。

実際につくった模型で、防災ハザードマップのように、近くの河川が浸水する

かを試したもので、地域への問題提起にもなりました。