産業科学館だより

山形県産業科学館 公式ブログ

挑戦! メカモグラ・タイムアタック in 山形


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

1月に続くパイプロボットのイベントが開催されました。前回と名称が変わっ

て「メカモグラ・ タイムアタック in 山形」!

4月29日(金)と30日(土)の2日間、2階フリースペースを会場に開催され

ました。

 

 

配管の中を上下したり、曲がったり、くねったりと、360度動けるモグラのよ

うなロボット。この山形生まれのパイプロボット(メカモグラ)は日々進化を

とげています。子どもから大人までチャレンジしてみようというイベントは、

いまや全国で開かれています。

 

一般社団法人パイプロボット普及協会の主催によるパイプロボコンは、産業科

学館では3回目となります。

 

 

「メカモグラ・タイムアタック」という競技は、メカモグラというパイプロボ

ットが、ジャングルジムのように組み立てられた半透明の専用コースを走り、

いかに早いタイムでゴールするかを競います。

 

2日間の参加者を合わせると、101名の子どもたちと大人も参加しました。

その中のトップタイムは14秒19! とてもビックリの速い記録でした。

 

 

もう一つのイベント「ロボットサッカー操作体験」では、サッカーロボットが

登場です。こちらのアタックには、2日間で116名が参加しました。

小さな子どもたちもチャレンジできるサッカー。

ゴールまでこぎつけて、”ゴーール”と喜んでくれたチビッ子がいました♪

 

 

やってみると、またチャレンジしたくなるメカモグラ。2日間続けて挑戦した

子どもたちもおりました。

メカモグラは、これから秋の10月まで全国を転戦するそうです。

 

5月21日(土)・22日(日)には、霞城セントラル1階で全国大会が開催され

ます。そこでも、がんばってチャレンジしてみよう!

 


みんなで楽しむ スライム実験 2022


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです ¨  ˜・… ☆

 

新年度になってはじめての  ”みんなで楽しむ  スライム実験 2022” が、4月

24日(日)に開催されました。

山形大学SCITAセンターによる、大人気の科学実験教室です。

 

この日、参加者は定員いっぱいの子どもたちが集合。

2階のフリースペースと4階の発明工房では、実験を楽しみにしてきた親子が

科学の面白さに浸りました。

 

 

 

栗山先生のサイエンスショー 「プラスチック」って知ってる?

 

きょうは「科学技術週間」のさいごの日。

環境問題でよく話題になる、プラスチックのことを知るサイエンスショーとな

りました。日ごろ使いなれているプラスチックにも種類があって、PETやポリ

エチレンなどの性質について、実験をしながら学ぶことができました。

 

 

 

●「のび~るスライム」・「サーモスライム」をつくろう

 

実験した2つのスライムは、「のび~るスライム」と「サーモスライム」をつ

くろう。「スライムの風」による、毎回とても人気のあるスライム実験です。

 

山形大学SCITAセンターのスライムマイスターに、じっくりとマンツーマンで

手ほどきをうけながら、親子でたのしく実験ができました。

 

 

 

 

●「偏光万華鏡」をつくろう

 

2階のフリースペースでは、山形大学SCITAセンターの学生スタッフによる、

たのしい科学実験がおこなわれました。

今回のテーマは「偏光万華鏡」をつくろう。

 

材料となる偏光板2枚とセロテープ、紙コップをつかい、一人ひとりちがった

模様になる万華鏡をつくっていきます。偏光万華鏡になくてはならない「光」

のふしぎな性質も学びました。

紙コップを光にむけると、「わー、きれい!」と歓声があがりました。

 

 

 

 

この日、サイエンスショーとスライム実験、それに偏光万華鏡をやってみた子

どもたちの人数は、午前・午後の2回で43名でした。

「みんなで楽しむスライム実験」の日曜日は、とても楽しい春の科学実験教室

になりましたね♪

 


つくってあそぼう ~2022 spring~


縮小チェリリン こんにちは、チェリリンです。

 

この春休みは、子どもたちが、かんたんな理科工作にチャレンジできるように

と、4階発明工房前で「つくってあそぼう ~2022 spring ~」を展示中

テーマは、つぎの3つの遊べて学べる楽しい工作です♪

 

 

 

● のぼれのぼれ  はやぶさ2

 タコ糸を代わるがわる引くと、あらあら、はやぶさ2はリュウグウへ一直線

 

割れない? シャボン玉

 砂糖や洗剤とお湯をつかい、じょうぶ・きれい・おおきいの3拍子そろった

 シャボン玉ができるよ

 

● 浮沈子(ふちんし)

 ペットボトルの中にいれた魚で、「パスカルの原理」を楽しく体験できるよ

 

 

 

おうちでチャレンジ!

 

展示期間は、4月10日(日)までとなります。

身じかな材料をつかい、おうちでチャレンジできるように、3つそれぞれに作

りかたを書いたペーパーを準備しております。

 

ぜひ産業科学館で体験してから、おうちで実際に作ってみましょう!

 


ロボットとプログラミング


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

きょう4月1日(金)は、新年度となる2022(令和4)年度のはじまりの日。

子どもたちは入学や新学期の準備と、ワクワクしていることでしょう♪

学校はまだまだ春休み中ということで、そんな子どもたちがたくさん来館中。

 

 

 

2階のフリースペースでは、「ロボットとプログラミング」を展示中。

科学道100冊ジュニア・科学道100冊2019から、ロボットなどの本7冊を展示

しています。

 

ロボットの歴史を作ったロボット100から、子どもたちにもわかるプログラミ

ングまで、ぜひ手にとってみてください。

アイボなど、なつかしいロボットたちが歓迎してくれます♪

 

 

 

 

●『世界の発明発見歴史百科』

   テリー・ブレヴァートン(著)日暮雅通(訳)

『新装版 道具と機械の本ーてこからコンピューターまで』

   デビッド・マコーレイ(作)歌崎秀史(訳)

●『ロボットの歴史を作ったロボット100』

   アナ・マトロニック(著)片山美佳子(訳)

●『ロボット・イン・ザ・ガーデン』

   ロバート・ウィンストン(著)西川由紀子(訳)

●『ねじとねじ回し─この千年で最高の発明をめぐる物語』

   ヴィトルト・リプチンスキ(著)春日井晶子(訳)

●『世界でさいしょのプログラマー─エイダ・ラブレスのものがたり』

   フィオナ・ロビンソン(著)せなあいこ(訳)

●『なるほどわかった コンピューターとプログラミング』

  ロージー・ディキンズ(文)ショー・ニールセン(絵)福本友美子(訳)

 

ワクワク遊んでドキドキ学ぶ、科学の冒険に出てみよう!

ぜひ、ご覧くださいね♪

 


「ばくうコマを知ろう part2」~変わった回し方のコマ~


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです ¨  ˜・… ☆

 

3月27日(日)は、ばくうコマを知ろうの第2弾となる、「ばくうコマを知ろ

う part2」~変わった回し方のコマ~の展示がおこなわれました。

 

 

 

巻き糸を利用した2連、3連のコマは、二人で引き合うことで(もちろん一人

でもOK)くるくると回すことができました。

猫好きにはたまらない猫の写真をのせたコマや、タテ型の2つの風車など、ユ

ニークなコマを楽しめましたね♪

 

「呼気ふうふう」コマは、コマにつけた名称どおり、ふうふうと風を送ること

で、くるくると、回転よくまわってくれます。

静止しているときと、回っているときの 模様の変化も楽しいですね♪