展示品名
最上-3
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【展示物の他同種の製品名】
新庄亀綾織(ネクタイ、名刺入れ、小袋、札入れ、
めがねケース、ペンケース、その他日用品小物類各種)
【製造元問い合せ先】
新庄亀綾織伝承協会
【特徴】
細い絹糸を用いるため、きめ細やかな作業が必要。織り目の模様が20種類もある。織り上げてから染色するため、しっとりとした風合いと輝く光沢が特徴。気品あふれる色が美しい。製品が数多くあり、おみやげ・贈り物に喜ばれている。
【由来・歴史】
新庄藩九代藩主・戸沢正胤が文政13年(1830年)に技術者を招き、藩の特産品として奨励したのが始まり。明治末期に生産が途絶え、幻の織物と呼ばれた。
熟練者でも10cm織り上げるのに、丸一日かかると言われる。
【所在市町村のPR・問い合わせ】
新庄市商工観光課
〒996-8501 山形県新庄市沖の町10-37 TEL:0233-22-2111 FAX:0233-22-0989
新庄観光協会
〒996-0022 山形県新庄市住吉町3-8 TEL:0233-22-2340
もがみ情報案内センター
〒996-0024 山形県新庄市多門町1-2 ゆめりあ内 TEL:0233-28-8881 FAX:0233-28-8882
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